FP実戦塾

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■バックオフィス説明会開催決定

平素は、弊社ならびに弊社商品に格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。


「独立FPとして保険代理店登録・金融商品仲介業・フラット35の
取り扱いを考えている人のためのバックオフィス説明会」
の開催が決定しました。


1月11日(水)13:00~15:00頃 弊社にて

※質疑応答の内容によっては多少時間が前後することもあります。
詳細はこちらをクリックください。 

日時: 2012年01月06日


■【今年度最終回】住宅ローンビジネスセミナー

FP実践塾は
独立FPや保険代理店、不動産業、司法書士などの関連領域の方達が
「住宅ローンビジネスを展開させる」プログラムを開始します。


そして、そのブログラムを知ってもらうためのセミナーを開催することにしました。

「2012年からはじめる!FP向け住宅ローンビジネス新規参入セミナー」

住宅ローンを武器に工務店・不動産業者等を開拓し、
そして顧問契約、住宅ローン相談、実行援助まで行い
住宅ローンを事業化するプログラムです。

つづきはこちらをクリックください。

※今回が今年度の最終回になります。
しばらく開催の予定はありません。

日時: 2012年01月31日


■【2期生募集開始】住宅ローン専門FP養成講座

住宅ローン専門FP養成講座の2期生の募集を開始しました。

詳しくはこちら

日時: 2012年01月31日


■【FPで独立238号】 独立FPの現場レポート(10)~釜口 博(4)~


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    FPで独立!稼げるFPになるための思考のヒント!
                            
                             238号

 2011/ 12/ 5発行
   
      
    *お財布救急隊オフィシャルページ
         →  http://www.osaifu.net/

    *FP実践塾~稼げる実務家ファイナンシャルプランナー支援~
         →  http://www.fp-osaifu.net/
 
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 一ヵ月くらい前、最近日本に入ってきたある心理テストをして
 自分自身の行動特性と思考特性というものを教えてもらいました。


 けっこう興味深い結果が出てきました、
 私は人が好きで人から学ぶ事が多いようです。


 「この人から学ぶ!」と思ったらとことん学びにいくようです。
 反対に、その人に失望したり、疑問を持ってしまったら
 一気に冷めてしまう、そんな面もある事に気がつきました。


 そして、数字で分析する事とかあまり特性がなく、
 こういった事をする時はエネルギーを使うようです。


 同じグループの方に結果を見せると

 「FPって仕事は数字いっぱい使うんでしょ?
 分析の特性が弱いってこれって結構面白い結果だね」

 なんて言われていました。

 
 このテストで自分の特性を知ることができてよかったです。
 人づき合いは難しいとはよく言われますが、
 こういった特性が原因になっているんですね。


 分析型の特性が強いタイプの考え方は理解するのにエネルギーを使う。
 コミュニケーションの軸も違うのでお互いの理解がズレやすい。


 こういった特性分析を相談や研修に取り入れると
 自分の弱い特性をしっかり補足したり、
 相手に特性にあわせた行動が取れるという事ですね。

 興味ある方は見てみてください。

 https://i-magazine.jp/bm/p/aa/fw.php?i=osaifufp&c=39&n=__no__

 ちなみに私のプロファイルは赤色と黄色が凄く強かったです。


 それでは、


 独立FPの現場レポート(10)~釜口 博(4)~

 続きをどうぞ! 

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 独立FPの現場レポート(10)~釜口 博(4)~
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 野崎 関西圏で相談業務を中心にFP業務を
    始めたいと思っている方にアドバイスをお願いします。
   

 釜口 どこを攻めるのかということもあると思います。

    保険で攻めるのか、住宅ローンで攻めるのか、
    資産運用で攻めるのか、トータルで攻めるのか。

    その方の得意分野もあるので。でも、一ついえるのは、
    得意分野がなくて総合的に相談に応じますよというのは、
    たぶん成り立たないような気がします。

    私の場合は、保険という部分があったので、
    そこから派生して資産運用や住宅ローンの相談が
    できるようになりました。

    それは、保険はある程度、相談に来られた方も
    ご納得いただけるだけの話ができるから、
    他にも派生したような気がします。

    一つ専門分野を持たれたほうがいいのかなと思います。


 野崎 仮に異業種でまったく関係ない人がFPを
    やるとしても、自分の専門分野を持てるくらい実務力を
    つける、勉強して専門分野をつくることが大切だと
    いうことですね。


 野崎 ちょっと先の質問ですが、相談の実務力を付けるために、
    どういったことをしていくのが近道ですか。
    釜口さんが実務力を付けるのにやってきたことが
    あれば教えていただきたいのですが。


 釜口 アウトプットを前提としたインプットが、
    いちばん実務力が付くのかなと思います。


 野崎 たとえばどんなことですか。


 釜口 お客さんのだいたいの雰囲気がわかっていたら、
    お客さんがこんなことを質問してくるであろうなと
    想定できるじゃないですか。

    でも、想定できたものに対して、自分はそれに対応するだけの
    知識力がなければ、たぶんお客さんは納得しません。

    こちらとしてはお客さんが納得できるだけの知識を
    持たなくてはいけない。お客さんが相談するであろう内容に
    ついては、こちらで詳しく調べてインプットしておかなければ、
    アウトプットできない。
 
    あともう一つ、講師の仕事をしたことは、私の中で実は
    よかったのです。

    講師の仕事をしようと思うと、特にFPの方に専門分野を
    伝えようと思うと、かなり深い知識をこちらが持たないと、
    たぶん受講生の方たちは納得してくれないので、
    アウトプットを前提として詳しいところまで調べていったのが
    よかったのかなぁと。


 野崎 勉強するにしても、ただ勉強するのではなくて、
    目の前にお客さんが立っていることを想定して、
    擬似ロープレみたいな形で、

   「何を聞かれるのだろう」、

    そのとき

   「これとこれが必要でこう答えなくてはいけない」と

    勉強していくのがいいかなということですね。

    以前に釜口さんとお話したときに聞いたのですが、
    約款が愛読書と言っておられましたね。
    約款が愛読書になった理由はなにかあるのですか。


 釜口 お客さんに約款の説明をしたときに、

   「(約款の説明を受けたのは)初めてです」と

    言われた経験があって、
   「そこまで詳しく説明していただけるなんて」
    という言葉があったのです。
  
   「これって、ものすごくお客様の納得度というか
    満足度が高くなるんだ」と思って、
    そこから約款をかなり細かく見るようになりました。


 野崎 約款を読み続けることによって、その内容に
    専門用語とか、こういうときに出る・出ないとか
    書いてあるので、実務録もかなり付きますね。

    保険に関していえば、引き出しを自由に開け閉めするには、
    約款を読みこなすのが一番だったりしますか。


 釜口 私の場合、約款を読みこなして、それをメルマガで
    出しています。「こういう場合は出ないんですよ」とか、
    「生命保険の豆知識」で書いています。
    あそこはほぼ約款の話ばかりです。


 野崎 私も読んでいて、同じFPでも、「こんななんだ」と
    よく思ったりしています。実は約款がベースだったのですね。


 釜口 新しい商品が出てきて、「こういう保障が出ましたよ」と
    いうのもあるのですが、過去のメルマガはほぼ約款ですから。


 野崎 アウトプットを意識したインプットと同時に、保険で
    専門知識を持ちたい場合の近道は約款を読みこなすこと
    かもしれないですね。


 釜口 寝る前に約款を読んだらすぐ眠れますしね。

                          釜口 博

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日時: 2012年01月31日


■【FPで独立239号】意外と知らない「福利厚生」


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    FPで独立!稼げるFPになるための思考のヒント!
                            
                             239号

 2011/ 12/ 7 発行
   
      
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 おはようございます。
 ファイナンシャルプランナーの太田幸美です。


 最近「ライフプランセミナー」の講師としてのお仕事が
 増えて参りました。

 さまざまな職種、会社の方々に「ライフプラン」の
 お話をしていていつも感じるのは、
 各自が働いている会社の「福利厚生制度」等を良く理解している方が
 とても少ないということ、
 さらに上手に活用している方達はどれほどいるのだろうかと疑問に
 感じています。
 
 皆さまはご自分がお勤めをしている会社が
 どのような「福利厚生制度」を持っているのか
 調べた事はありますか?

 これはまさに知らないと損です。


 たとえば、健保組合に加入をしている会社の社員であれば、
 高額療養費を使えるような場合、
 国民健康保険や協会けんぽの方々にはない「付加給付」の制度が
 ある組合があります。

 国民健康保険や協会けんぽ加入者たちの場合、
 一般の所得の人が一月に医療費が100万円かかるような
 病気をした場合の支払い限度額と言うのは、
 窓口で3割負担の30万円を支払ったとしても、
 高額療養費を請求すれば、21万2570円もどり、
 自分の支払い限度額は、87.430円になります。

 これらの組合の方々はこれ以上の減額になりません。

 が、健保組合の人々は、本人が請求をしなくても、
 数ヵ月後にはその組合独自の「付加給付」がお給料と
 一緒に振り込まれる制度があり、大幅なコストダウンにつながります。

 この「付加給付」の額は実にさまざまですが、
 大体、25,000円~30,000円位です。

 中には20,000円という企業がありました。

 つまりそれらの企業の社員であれば、仕事をやめない限り、
 どんなに大病をして入院をしたとしても、
 医療費は月25,000円以上かからないということ。
 (もちろん毎日の病院での食事代や雑費はかかりますが・・・)

 つまり、一般の人の限度額の87,430円-25,000円=62,430円が
 振り込まれるのです。すごいですね。

 でもこの制度を知らない人はとても多いです。


 初めて聞きましたという方が多く、
 中には「以前入院をしたあと、そういえば、数か月後に
 お給料が多い月があったけど、なんで多かったのか
 わからなかった。ま、多い分にはいいや」
 と思っていたという方まででてくる有り様です。

 もちろんお給料が多い分には嬉しいから
 気にしないのかもしれませんが、何の振り込みかは
 知っていて欲しいものです。

 さらにこの制度についてもう少し詳しく説明しますと、
 入院が決まった際、各組合窓口で「限度額適用認定書」
 をもらい、病院の窓口に提出をすると、限度額まで
 (この場合には、87,430円)までしか支払わなくてもいい
 という制度がありますので、合わせて覚えておきましょう。
 (ただし、70歳未満の人達で、70歳以上の方が入院をした場合には、
 請求が限度額までになりますので心配はいりません。)

 皆さまも、この機会にご自身の会社が「高額療養費の付加給付」を
 いくらにしているのかを是非、ご確認くださいね。

 それにより、医療保険の保険見直しをすることが可能に
 なります。ある程度付加給付が出てくる会社であれば、
 入院日額を3,000円~5,000円位におとしても大丈夫かな
 というように。

 なぜなら、入院をしても一月に25,000円しかかからないとすると、
 30日で割ると、一日850円もかからないのです。
 さらに食費一日(280円×3=840円)をたしても、
 1700円位しかかからないのです。

 雑費をいれても一日3,000円あれば、大丈夫かなと
 思ってしまいます。
 
 これからの日本の不安定な経済状況を考えますと、
 各自で「福利厚生制度」をしっかり把握して削れるところは
 どんどん削り、無駄のない家計管理をしなくてはいけないと
 思います。


 是非、賢く家計管理をするために「福利厚生」の本を
 お手元において愛読書にしてくださいね。
 
                        
                       太田 幸美

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日時: 2012年01月31日


■【FPで独立240号】顧客との絆を深める金融商品仲介業の取組み方

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    FPで独立!稼げるFPになるための思考のヒント!
                            
                             240号

 2011/ 12/ 9 発行
   
      
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 おはようございます、宮本です。

 先週の、「追伸」のところでもちょこっと振れましたが

 
 12月27日(火) 午後1時 千葉の弊社セミナールームにて


 私が行なっている金融商品仲介業のビジネスモデルについてお話をしたい
 と思っています。
 (ビジネスモデルって言うほどのたいたし話ではないですけど)


 「大きく儲かる」


  とか


 「すごいノウハウ」


 といった類の話をするものではないので、期待値が高すぎて参加をすると
 申し訳ないのではじめに言っておきますね。

 しかし既に生命保険や損害保険などの既存顧客、FPの顧問客などがいる人
 で、かつその方たちを今後もしっかり守って行く。

 といった覚悟を持って普段仕事をしている人であれば、私の今回の話は参考
 になるんじゃないかな~と思っています。


 今考えているお話しする内容は...


 ・金融商品仲介業(証券)をFP業の中でどのように宮本が位置づけいて
  いるのか、そしてどのように位置づけるべきか


 ・金融商品仲介業は儲かるのか?本当のところの話


 ・どんな商品を顧客に案内しているのか
  具体的な提案の仕方から、話まで。


 ・生保、損保などの既存顧客から運用相談者へとお願いされる手紙を公開


 ・大きく儲けずに無理をせずに今より月々5万円増収を図る考え方


 ・年に2回の面談をする理由


 ・金融商品仲介業を登録する場合の2つの方法と費用形態について


 など等。


 最初の1時間くらいは私からの話を中心としたものをするつもりでいますが、
 後半は参加者からのご質問にざっくばらんにお答えしていこうと考えていま
 す。


 それから、このセミナーですが


 今これから新規の顧客を増やしていこう、という方は参加には適していません。

 私が金融商品仲介業を登録してきてから5年やってきて思う正直な感想は、
 前職が証券会社に勤めていて、その時のお客さん(ベースになるもの)が付い
 ていない限り、いきなり仲介業だけで収益を挙げていくのはかなり難しいと
 個人的には思っています。


 なので、今回は既存顧客をある程度持っている人に向けた案内だと思っていた
 だければと思います。


 また、これは後々の話ですが金融商品仲介業を登録する際に私と一緒に取り組
 んで行きたいと希望される方がいる場合には私がメンターになりますので、
 嫌とは言わないでくださいね。(笑)


 

                               宮本 久史


 金融商品仲介業ビジネスセミナー参加希望の方は

 下記までメールもしくはお電話、FAXにてお申し込みください。

 申し込み後、こちらから折り返し確認のご連絡をさせていただきます。


 【日時】 12月27日(火)午後1時~午後3時

 【場所】 千葉市花見川区花園町36-1 お財布救急隊セミナールーム

 【参加費用】 3,000円

 【定員】 5名まで


 ●件名:宮本流 金融商品仲介業ビジネスセミナー

 ●お名前:

 ●メールアドレス:

 ●お電話番号

 ●ご住所

 ●その他備考欄

 
 
 ★メールでのお申し込みは、上記必要事項をご記入の上

  info@osaifu.net

  まで、お願いします。


 ★ お電話でのお申し込みは
 
  TEL 043-274-3230 受付時間:平日9時~18時


 ★FAXでのお申し込みは

  必要事項をご記入の上

  FAX 043-274-8581

 までお願いいたします。

   


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日時: 2012年01月31日


■【FPで独立241号】 独立FPの現場レポート(10)~釜口 博(5)~


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    FPで独立!稼げるFPになるための思考のヒント!
                            
                             241号

 2011/ 12/ 12 発行
   
      
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 おはようございます。
 野崎です。

 「住宅ローンビジネス新規参入セミナー」の第2回の開催決定が
 決まりました。

 
 前回の開催が好評に終わり、次回開催の問い合わせも頂きました
 ので急遽開催する事になりました。

 ご都合のよい方はぜひご参加ください。

 
 このセミナーは住宅ローンを武器に工務店・不動産業者等を開拓し、
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 住宅ローンを事業化するプログラムです。
 
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【開催詳細】

 テーマ: (1)2012年からはじめる!FP向け
        住宅ローンビジネス新規参入セミナー

     (2)FP事務所「お財布救急隊」が実践している
        住宅ローン相談ビジネスと収益構造の紹介

     (3)FP実践塾のバックオフィス制度
        住宅ローンビジネスサポートの説明
         


講 師: (1)北島 祐治(北島ファイナンシャルデザイン代表)    
     (2・3)宮本 久史(FP実践塾代表)
     

日 時: 2011年12月21日(水) 13:00~16:00

会 場: FP事務所「お財布救急隊」セミナールーム
   
     262-0021 千葉県千葉市花見川区花園町36-1
     TEL:043-274-3230 

     JR総武線新検見川駅 徒歩約7分

人 数:10名

地 図:http://www.fp-osaifu.net/PDF/osaifu_map

参加料:3,000円(税込)


 申込み:

 下記をコピー&ペーストして記入後 info@osaifu.net までご連絡ください。

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  件名:「住宅ローンビジネス新規参入セミナー」参加

  本文:「住宅ローンビジネス新規参入セミナー」参加希望

    氏  名:
    郵便番号:
    住  所:
    会社名 :
    電話番号:
    メールアドレス:
  
  ---------------------------------------------------- 

 それでは、


 独立FPの現場レポート(10)~釜口 博(5)~

 続きをどうぞ! 

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 独立FPの現場レポート(10)~釜口 博(5)~
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 野崎 釜口さんが扱っている保険会社の約款は、
    一通り全部読んでいるのですか。

 釜口 読まれたらわかると思いますが、約款というのは
    ほぼ内容は同じです。

    一つの会社の約款を把握しておけば、
    保険商品によって若干特約の支払い条件が変わったりするくらいで
    基本ベースは一緒です。
    だから、どこの約款を読んでもいいと思います。

 
 野崎 あとは細かい特約の部分などの違いを見ておく
    ということですね。
    約款で読まれた豆知識などはどこか自分の手帳などに
    書いておられるのですか?
    相談の引き出しとして、聞かれたときにすぐ答えられるように。


 釜口 約款をそのままこの手帳に入れているわけではないのですが、
    結構それに近いものがここに入っていますね。
    「仕事」とか「FP関係」とか、ここらへんに入れています。


 野崎 その手帳、すごいですね。差し替えたりもするのですか。

 釜口 差し替えていますよ。税金などは最新のものを入れています。

 野崎 その手帳はスケジュール帳にはなっていないのですか。

 釜口 スケジュール帳はほぼ後ろの10分の1くらいで、
    あとはぜんぶ知識の部分ですね。

 野崎 オリジナルFP手帳みたいな感じですね。

 釜口 これがあったら別に何も要らない。

 野崎 それを作り上げるまでにどれくらいかかったのですか。

 釜口 作り始めたのはオリックスファイナンシャルアライアンスに
    入って1年後くらいなので、6年ぐらいかけています。

 野崎 自分オリジナルのツールというのがその手帳に集約
    されているのですね。


 釜口 宮本さんもたぶん作っておられるでしょう。オリジナルのやつを。


 野崎 作っています。

 釜口さんにとって「聴く」とはどういう事ですか?


 野崎 釜口さんのパートナーである青木久美さんが
    相談業務の中で、OJTで釜口さんに色々学ばせてもらったと
    話しておられました。

    その中で、
   「お客さんのことを聴くことが大切だと、
    ものすごく言われて痛感した」と言っておられました。

   釜口さんにとってお客さんの声を聴くということは
   どういうことなのですか。

   よく「聴くことは大切だ」「傾聴が大切だ」と、
   営業などでも当たり前に言います。

   聴かないとコンサルができないのは当然なのですが、
   釜口さんの「聴く」はさらに一歩先をいっているのかなぁと、
   個人的に思っています。

   釜口さんなりの「お客様の声を聴く」というのは、
   FPのコンサルにとってどういうことを意味しているのかなぁと。

 釜口 お客さんって、相談に来られたときに
    自分が本当に何をしたいのかわかっていないような
    気がするのです。

    「学資保険に入りたいんです」といって相談に
    来られるのですが、それに対してFPが、
    「学資保険ならソニーがいちばんいいから、
    これに入りましょう」と言うだけだったら、
    お客さんの納得度、お客さんが本当に知りたいところが
    出てこないような気がします。

    それに対してFP的なアプローチで、
    高校のときにお金が必要なのか、それとも大学のときに
    必要なのか、どういう教育プランを考えておられるのかとか、
    保険商品をあてがうのではなくて、
    まずお客さんが何を考えているのかを聴く。

 
    お客さんがそれを自分で話し始めると、
   「あっ、私ってこういうことがしたかったんだ」と
    ぱっとわかるときがくるのです。

    自分が話をしながら、自分で目的が明確になったりすると、
   「あっ、釜口さんが誘導してくれたんだ」、
    みたいな雰囲気になってくるので、そういうところまで行くと
    私も本音が聴けているような気がするのです。


 野崎 聴くことによって、何か言ってくれて、
   「それだったらこうしたらいいですよ」というのではなくて、
    聴いて、聴いて、聴いて、
    お客さんが自分で「私はこうしたかったんだ」と
    自分で質問された答えに気付く。

    自分で問題意識とか課題が発見できたところから、
    初めて釜口さんが「こういうふうにしていったらどうですか」
    という感じなんですね。

釜口 たぶんその雰囲気だと思います。

                          釜口 博

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■【FPで独立242号】FPにとってのSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)の利用価値を考える


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    FPで独立!稼げるFPになるための思考のヒント!
                            
                             242号


 2011/ 12/ 14 発行
   
      
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 おはようございます。
 お財布救急隊の金子です。


 普段パソコンを使っての仕事はそこそここなし(ているつ
 もり)、ネットショッピングやインターネットバンキング
 など便利な世の中になったなーなんて思っているうちに、
 mixiやらtwitterやらfacebookなど次から次へと新しい
 ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)が登場
 して、すっかり取り残された感たっぷりだった私。


 HPや各種SNSを上手に使いこなす知人が講師をしてく
 れる勉強会に参加してきました。


 テーマは「FPとして知っておきたい~ブログ・Twitter・
 Facebookの活用法を考えよう!」


 私と同じような初心者の方向けにちょっと解説すると、
 そもそもソーシャルネットワーキングサービスとは「人と人
 とのつながりを促進・サポートする、コミュニティ型の会員
 制サービス。あるいはそういったサービスを提供するウェブ 
 サイトのこと(Wikipediaより)」となっています。


 さらにわかりやすくすると、「友人・知人のコミュニケーシ
 ョンを円滑にする手段や場を提供したり、嗜好や趣味・居住
 地域・出身校などのつながりを通じて新たな人間関係を構築
 する場を提供する会員制のサービス(IT用語辞典より)」
 だそうです。


 ネット上で友達を作るとか、人間関係を構築するなんて古い
 時代の人間にはさっぱりわからない。むしろ高校生の娘たち
 には「顔も見えない、どんな人がいるんだかわからない世界 
 なんだから絶対に踏み込んじゃダメ!」と言い聞かせていた
 くらいで、ビジネスに利用するなんてイメージしにくい・・・。


 ただ、話を聞いているうちに何となくSNSのメリットは理
 解できてきました。「口コミ効果が期待できる」「メールア
 ドレスを知らなくてもメッセージのやり取りができる」「新
 着情報が常にわかる」という点は確かに便利で、仕事にも使
 えそうです。


 情報発信や宣伝、イベントやセミナーの集客などに効果があ
 りそうですね。お客様との交流にも役立ちそうです。
 ただ、あまり営業色が強すぎるとどこのコミュニティからも
 嫌われます。


 一方で、当然デメリットもあり、例えば「つながりたくない
 人とつながることもある」「SNS以外の人とのコミュニケ
 ーションが疎かになる」「時間を奪われる」「自分の行動が
 大勢に知られる」「個人情報流出の恐れ」「誹謗中傷・批判
 の拡散の恐れ」「実生活でのトラブルへの発展」などなど。


 使う際にはやはり十分な注意とモラルが必要になりそうです。


 複数あるSNSですが、その特徴により使い分けるのがいい
 そうで、例えばブログだったら文字制限がなくHP風にアレ
 ンジすることも簡単なので、自身のPRや情報発信に利用す
 る、Facebookならお互いの顔が見える安心感、プライバシー
 設定が細かくできることからMLに利用したりイベントやセ
 ミナーの宣伝などに利用すると口コミ効果も期待できる、と
 のこと。


 HPやブログ、Twitter、Facebookと複数のメディアを連携
 すればさらにパワーアップで、情報発信や宣伝・集客効果も
 高くなる、とのお話でした。


 あとは、実際の使い方や操作方法などまで教えてもらって、
 納得の一日(笑)。どこまで使いこなせるようになるのかな~。


 性格的にはあまりプライバシーをさらけ出すようなことは
 好きではないので「飲み会終わって、浦和でラーメン!」み
 たいなことは書けないだろうな(仕事に関係なさそうですし
 ね)。


 新しいコミュニケーションツールをビジネスに利用するヒン
 トを皆さんとシェアできたら嬉しいです。「こんな風に使っ
 てるよ!」といったアイディア・ご意見があったら教えてく
 ださいね。 
 

               お財布救急隊 金子由紀子


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 「住宅ローンビジネス新規参入セミナー」の第2回、開催決定
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 「住宅ローンビジネス新規参入セミナー」の第2回の開催決定が
 決まりました。

 
 前回の開催が好評に終わり、次回開催の問い合わせも頂きました
 ので急遽開催する事になりました。

 ご都合のよい方はぜひご参加ください。

 
 このセミナーは住宅ローンを武器に工務店・不動産業者等を開拓し、
 そして顧問契約、住宅ローン相談、実行援助まで行い
 住宅ローンを事業化するプログラムです。
 
 もう少し詳しいお知らせを読みたい方は
 http://www.fp-osaifu.net/PDF/20111221_semi.pdf 

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【開催詳細】

 テーマ: (1)2012年からはじめる!FP向け
        住宅ローンビジネス新規参入セミナー

     (2)FP事務所「お財布救急隊」が実践している
        住宅ローン相談ビジネスと収益構造の紹介

     (3)FP実践塾のバックオフィス制度
        住宅ローンビジネスサポートの説明
         


講 師: (1)北島 祐治(北島ファイナンシャルデザイン代表)    
     (2・3)宮本 久史(FP実践塾代表)
     

日 時: 2011年12月21日(水) 13:00~16:00

会 場: FP事務所「お財布救急隊」セミナールーム
   
     262-0021 千葉県千葉市花見川区花園町36-1
     TEL:043-274-3230 

     JR総武線新検見川駅 徒歩約7分

人 数:10名

地 図:http://www.fp-osaifu.net/PDF/osaifu_map

参加料:3,000円(税込)


申込み: http://www.fp-osaifu.net/templates.html

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 ★ご意見・ご質問・仕事の依頼など、また取り上げて欲しい話題・
 ご質問などもお待ちしております。

  → nozaki@osaifu.net


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 * 発行人: お財布救急隊 宮本久史
   E-MAIL: < master@osaifu.net >
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 * お財布救急隊 オフィシャルページ
   http://www.osaifu.net 
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 * FP実践塾~稼げる実務家ファイナンシャルプランナー支援~
   http://www.fp-osaifu.net/
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 * ご意見・ご感想は → < nozaki@osaifu.net >
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日時: 2012年01月31日


■【FPで独立243号】年末年始は「自分リストラ」をする!


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■ 
    FPで独立!稼げるFPになるための思考のヒント!
                            
                             243号


 2011/ 12/ 16 発行
   
      
    *お財布救急隊オフィシャルページ
         →  http://www.osaifu.net/

    *FP実践塾~稼げる実務家ファイナンシャルプランナー支援~
         →  http://www.fp-osaifu.net/
 
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 おはようございます、宮本です。

 今日で私が担当する


 金曜版の

 「FPで独立!稼げるFPになるための思考のヒント!」

 は年内最後の配信となります。

 今年も一年ありがとうございました。

 本日のメルマガは、FP向けのTOP4%チーム(FP実践塾の月間教材)
 の文頭挨拶のところにも書いたのですが


 ★TOP4%チーム

  http://www.fp-osaifu.net/member.htm


 「自分リストラ」

 について触れたいと思います。

 普段の業務に追われていると今の(仕事)のやり方が効率的なのか、
 この業務を継続するべきなのかどうかの疑問自体も沸いてこなくなり
 ます。

 年末、年始の時間が取れるときに少し立ち止まって今の自分の立ち位置
 を振り返ってみることも大切です。

 

 それでは本日のメルマガ 


 「年末年始は「自分リストラ」をする!」


  をどうぞ!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 年末年始は「自分リストラ」をする!
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 今年もあと半月ですね。

皆さんは今年一年の自分の仕事や目標を振りかえってみていかがでしたで
しょうか?

 私の仕事面での今年一年は、やろうと思ったことはとにかく行動に移した
1年でした。うちの会社は9月決算なのですが、売り上げも順調に推移し
 数字としてはそれなりの結果は出せたのかなと思っています。


 だからと言って行動に移した全てが、順調に推移した訳ではありません。

 思い入れがあって始めたものでも今も伸び悩んでいるもの、それに反して
 当初は期待した程ではなかったものがそこそこ成果を生んでいるものもあ
 ります。


 正直ここ1~2年は自分でも多いかな、思えるくらい「自分が必要だ・面白い」
 と思ったものには色々なものにチャレンジし、そして中には今の会社の規模
 から言って大きな投資をしてきたものもあります。

 今日の文頭タイトルにもあるように今度はそれを「リストラ」をする時期
 に入ってきたと思います。

 リストラっていうと人員整理(削減)みたいなマイナスのイメージを持つ人
 も多いと思いますが、正式には「事業の再構築」のことを言います。


 これは個人の活動でも同じことが言えます。

 利益が出ていて引き続き継続するもの。

 利益が出ていても人に任せるもの。

 今は利益は出ていなくても継続するもの。

 利益は出ていないので撤退するもの、または人に任せるもの。


 などです。

 リストラを行って浮いた時間とお金を今度は利益を生み出す可能性の高いところ
 へ集中投下するようにする。

 そして次の事業の柱にしていく。

 それは大きい会社でも個人事業主でも同じことだと思います。

 しかしそれが分かっていてもいざ自分がやるとなると難しい。

 自分がこれまでにやってきたものを中止をしたり、撤退することはとても勇気
 がいることです。

 年末から来年に掛けて私の課題は「自分リストラ」がテーマになりそうです。

 
 少し早いですが、良いお年をお迎えください。

                                宮本 久史


 追伸

 先週も案内案内しましたが、金融商品仲介業をやっていて私が思うところ
 (相談現場でどのように提案をしたり、需要喚起をしているか)を今月27日(火)
 に行ないます。


 保険はある程度自分なり自信はあるけど、「資産運用」は良く分からないとい
 う人に参加していただきたいと思っています。

 12月27日(火) 午後1時から2時間程度 弊社セミナールームです。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 金融商品仲介業ビジネスセミナー参加希望の方は

 下記までメールもしくはお電話、FAXにてお申し込みください。

 申し込み後、こちらから折り返し確認のご連絡をさせていただきます。


 【日時】 12月27日(火)午後1時~午後3時

 【場所】 千葉市花見川区花園町36-1 お財布救急隊セミナールーム

 【参加費用】 3,000円

 【定員】 5名まで


 ●件名:宮本流 金融商品仲介業ビジネスセミナー

 ●お名前:

 ●メールアドレス:

 ●お電話番号

 ●ご住所

 ●その他備考欄

 
 
 ★メールでのお申し込みは、上記必要事項をご記入の上

  info@osaifu.net

  まで、お願いします。


 ★ お電話でのお申し込みは
 
  TEL 043-274-3230 受付時間:平日9時~18時


 ★FAXでのお申し込みは

  必要事項をご記入の上

  FAX 043-274-8581

 までお願いいたします。

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 「住宅ローンビジネス新規参入セミナー」の第2回、開催決定
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 「住宅ローンビジネス新規参入セミナー」の第2回の開催決定が
 決まりました。

 
 前回の開催が好評に終わり、次回開催の問い合わせも頂きました
 ので急遽開催する事になりました。

 ご都合のよい方はぜひご参加ください。

 
 このセミナーは住宅ローンを武器に工務店・不動産業者等を開拓し、
 そして顧問契約、住宅ローン相談、実行援助まで行い
 住宅ローンを事業化するプログラムです。
 
 もう少し詳しいお知らせを読みたい方は
 http://www.fp-osaifu.net/PDF/20111221_semi.pdf 

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【開催詳細】

 テーマ: (1)2012年からはじめる!FP向け
        住宅ローンビジネス新規参入セミナー

     (2)FP事務所「お財布救急隊」が実践している
        住宅ローン相談ビジネスと収益構造の紹介

     (3)FP実践塾のバックオフィス制度
        住宅ローンビジネスサポートの説明
         


講 師: (1)北島 祐治(北島ファイナンシャルデザイン代表)    
     (2・3)宮本 久史(FP実践塾代表)
     

日 時: 2011年12月21日(水) 13:00~16:00

会 場: FP事務所「お財布救急隊」セミナールーム
   
     262-0021 千葉県千葉市花見川区花園町36-1
     TEL:043-274-3230 

     JR総武線新検見川駅 徒歩約7分

人 数:10名

地 図:http://www.fp-osaifu.net/PDF/osaifu_map

参加料:3,000円(税込)


申込み: http://www.fp-osaifu.net/templates.html

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 ★ご意見・ご質問・仕事の依頼など、また取り上げて欲しい話題・
 ご質問などもお待ちしております。

  → nozaki@osaifu.net


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 * 発行人: お財布救急隊 宮本久史
   E-MAIL: < master@osaifu.net >
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日時: 2012年01月31日


■【FPで独立244号】 独立FPの現場レポート(10)~釜口 博(6)~


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■ 
    FPで独立!稼げるFPになるための思考のヒント!
                            
                             244号

 2011/ 12/ 19 発行
   
      
    *お財布救急隊オフィシャルページ
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    *FP実践塾~稼げる実務家ファイナンシャルプランナー支援~
         →  http://www.fp-osaifu.net/
 
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 おはようございます。
 野崎です。

 「住宅ローンビジネス新規参入セミナー」が
 12月21日(水)開催します。

 まだ受付をしていますので、
 ご都合のよい方はぜひご参加ください。

 住宅ローン相談を中心に各種FP相談、法人開拓の事業化をする
 ポイントをお伝えします。


 これは知識をお伝えするセミナーではなく、
 独立FPが事業展開するためのセミナーです。


 FPとしてしっかり安定した売上を作りたいと思う方

 保険・証券のコミッション収入以外の部分で売り上げを作りたい方


 来年度新しい収益を作り上げる事ができます。

 ここでヒントを得て下さい。
 
 前回の開催が好評に終わり、次回開催の問い合わせも頂きました
 ので急遽開催する事になりました。


【開催詳細】

 テーマ: (1)2012年からはじめる!FP向け
        住宅ローンビジネス新規参入セミナー

     (2)FP事務所「お財布救急隊」が実践している
        住宅ローン相談ビジネスと収益構造の紹介

     (3)FP実践塾のバックオフィス制度
        住宅ローンビジネスサポートの説明
         


 講 師: (1)北島 祐治(北島ファイナンシャルデザイン代表)    
     (2・3)宮本 久史(FP実践塾代表)
     

 日 時: 2011年12月21日(水) 13:00~16:00

 会 場: FP事務所「お財布救急隊」セミナールーム
      262-0021 千葉県千葉市花見川区花園町36-1
      TEL:043-274-3230 
      JR総武線新検見川駅 徒歩約7分

 人 数:10名

 地 図:http://www.fp-osaifu.net/PDF/osaifu_map

 参加料:3,000円(税込)


 申込み: http://www.fp-osaifu.net/templates.html

 それでは、

 独立FPの現場レポート(10)~釜口 博(6)~

 続きをどうぞ! 

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 独立FPの現場レポート(10)~釜口 博(6)~
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 野崎 では、自分がいま疑問に思っていることを伝えるのではなくて、
    何か自分の中で「あっ、そうなんだ」と
    発見が出るまで聴き続けるということなのですね。

 釜口 そうです、そうです、その通りです。

 野崎 それには聴くスキルも大切ですが、質問するスキルも
    必要だと思うのですが。

 釜口 FP相談での質問するスキルには、やはりバックグラウンドが
    必要なのかな。こちらの知識レベルがないと、
    そこまで聴き出せないかもしれませんね。

 野崎 私なんかは釜口さんほど聴くことはできていない
    と思うのですが、心理学やコーチングを勉強していて、
    相手に気付いてもらうための質問の方法を学んだことが
    あります。

    オープンクエスチョンとクローズドクエスチョンを
    うまく組み合わせて、どういうことをしたいのかを
    聴いて、聴いて、聴いて、
    そこでクローズドクエスチョンをして…とか。
    そういうことも、釜口さんは聴きたいという思いから、
    もしかしたら自然とできているのですね。

 釜口 私もコーチングの本などをたくさん読んで、
    知識レベルのことを入れたのですけど、
    結局、お客さんの前でお客さんの本音を聴こうと
    思っているときに、そういうスキルが出てこないんですよ。

    あの本の中で、こうしたほうがいいといっていたけど、
    その瞬間、瞬間でそんなことを思って聴いては
    いないなぁというのがあって。

 野崎 聴くことに全神経を集中させて、
    もっと聴きたいなぁと思ったときに、
    質問が自分の体から自然と出てきてしまう?

 釜口 その雰囲気のほうが合っているかもしれません。
    でも、これが大事かなぁと思うのは、
    絶対に私は商品をあてはめない。

    お客さんに対して
    「こう質問をされたら、この商品がいいだろうなぁ」という、
    その思想自体を排除しようとしている。

    そうじゃないと聴けない。

    本当のフラットな状態でないと、お客さんの本音を引き出す
    聴き方ができないと思っています。

    手数料のことも考えないし、商品をあてがうことも
    絶対に考えない。そういうフラットな状態で話を聴かないと
    いけないなぁというのがあります。

 野崎 それが絶対なのですね。

 釜口 その前提があるから聴き出せている部分もあると思います。


 野崎 商品のことをはじめ何も考えずに、
    とにかくヒアリングするというのが第一条件なのですね。

    その後、釜口さんに
    「保険で何かいい商品があったら提案してもらえませんか」
    とか
    「実際にどういう保険に入ったらいいのですか」と、
    相談者が具体的なことを求めてくると思います。

    そのときはどういう思考を持つのですか。


 釜口 お客さんによってまったく違います。
    
    「釜口さん、助けて!」みたいな人がいたら、
    
    それは具体的な商品をボンボンボンと伝えて、
    
    「これがいちばん○○さんにとって合理的な、
     効率的な保険ですよ」と伝えます。

 野崎 ヒアリングした中で釜口さんが仕分けして、
    この人にはこれだなというのが出てくるのですね。

    逆に「助けて」というのではない人というのは
    どんな人ですか。

 釜口 たとえば医療保険のお話をしていて、
    最初「いま既契約で医療保険に入っているから、
    これを見直しするのだったら、違う商品でいいものを
    提案してくださいよ」という話でご提案するんですけど、
    そのご提案をした後に
    「医療保険に入らないという選択もありますよ」
    という話をします。

    そこに対して情報提供をして、お客さんの判断を仰ぐ。
    そこまで情報提供した後に、お客さんがぐーっと考えて、
   
    「そうか、釜口さんが言うように
        医療保険要らないですよね」と…。
    情報をお伝えして、お客さんが考える時間をちゃんと
    もってもらって、それに対して「医療保険に入ってくださいよ」
    ではなくて「入らないでいいですよ」ということを伝えて、
    お客さんが「入らない」という判断をしたら、
    「正解です!」と言う。

 野崎 なるほど。仮に商品を提案してくれと言われたら、
    そのときは商品提案思考になるということなのですね。

 釜口 そのときは絶対、提案しますよ。

 野崎 いままでヒアリングをした中で、知識を総動員して、
    商品はもちろん複数出てくると思うのですが、
    「これとこれとこれです」、みたいなことになるのですね。
    そこまでいくと、成約率は高いですか。

 釜口 そこまでいけば成約しないほうがおかしいですね。

                          釜口 博

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日時: 2012年01月31日


■【FPで独立245号】プロ意識を再認識しました


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■ 
    FPで独立!稼げるFPになるための思考のヒント!
                            
                             245号

 2011/ 12/ 21 発行
   
      
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 おはようございます。白井です。

 先日、ジャズピアニスト上原ひろみさんの
 コンサートを聴きに東京国際フォーラムへ
 行ってきました。

 ピアノ、ベース、ドラムの3人の演奏でした。
 ジャズなので、アイコンタクトしながら即興で
 演奏します。

 基本となるメロディーはありますが、それ以外は
 お客さんを含めた会場全体の雰囲気で曲を作っていきます。

 FP相談でお客さんのライフプランの方向性を
 決めていき、状況に応じて修正をしていくことと
 重なりますね。

 上原ひろみさんがピアノの早い指使いや、
 激しい曲でもずっと笑顔で演奏していたのが
 印象的でした。

 最後は会場のお客さんがスタンディング
 オベーションで盛り上がりました。

 FP相談が無事終了して、お客さんが満足して
 もらえるのと重なりますね。

 公演パンフレットにコンサートツアーの
 エピソードが掲載されていて、
 5日間でヨーロッパ5カ国を回る忙しい
 スケジュールでも、
 「I chose my life!」(俺の選んだ人生だ!)
 「It’s worth it. Without a doubt!」
 (価値があることだ。疑う余地はない。)
 とメンバーの声がありました。 

 ・文句は言わない
 ・現実を受け入れ対処する
 ・仕事を楽しむ
 という点はプロフェッショナルな考え方だなぁ
 と思いました。

 私自身、FP事業を会社の新規事業として実施して
 いることもあり、仕事のジャンルは違っても、
 FPとしてのプロ意識を再認識する想いでした。


 そんなわけで、個人にも活用できる法人保険の
 事例紹介をします。

 相続対策の一環で、評価額を引き下げる手段の
 一つとして逓増定期保険を使います。

 通常、1/2損金算入の税務処理を利用した法人保険
 として活用することのある逓増定期保険ですが、
 個人で使用することも可能です。

 個人の場合は、損金算入や資産計上を考慮する
 必要がありません。

 逓増定期保険の
 「解約返戻金=相続税評価額」
 という仕組みを活用する方法です。

 逓増定期保険は契約内容にもよりますが、
 6年目で解約返戻金が100%を超える商品が
 あります。

 6年分の保険料を全期前納します。
 (6年分の保険料をまとめて払うことで、
 1年あたりの保険料を安くできます。)
 【契約例】
 契約者:父
 被保険者:子(弟)
 保険金受取人:父
 保険金額: 10,000,000円
 年払保険料:  901,840円
 (6年分全期前納すると、5,384,110円)


 解約返戻金の推移は以下となります。

 年数   返戻率    解約返戻金
 1年目   0.0%       0円
 2年目   3.0%    163,000円
 3年目   9.5%    513,000円
 4年目  19.6%   1,053,000円
 5年目  33.2%   1,789,000円
 6年目  100.6%   5,415,000円

 6年目までに相続が発生しなければ払込保険料
 (5,384,110円)以上が戻ります。

 6年間に相続発生の場合は、解約返戻金の額で
 相続税評価となります。

 相続発生後、契約者を子(弟)に変更し、
 子(弟)が6年目になった時点で解約返戻金を
 解約することで父の資産を引き継ぐことに
 なります。

 6年ごとにこの仕組みを繰り返すことで、相続税
 評価額を引き下げることが可能です。

 相続対策の方法の一つとして、こんな方法も
 あります。何かの参考になればと思います。

 今年もあとわずかになりました。
 このところ、寒い日が続いており、忘年会などが
 続いて体調を崩しやすい時期なので気をつけて
 いきましょう。

 来年が皆様にとって良い年になりますように。


                     白井 一


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 ★ご意見・ご質問・仕事の依頼など、また取り上げて欲しい話題・
 ご質問などもお待ちしております。

  → nozaki@osaifu.net


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日時: 2012年01月31日


■【FPで独立246号】 独立FPの現場レポート(10)~釜口 博(7)~


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■ 
    FPで独立!稼げるFPになるための思考のヒント!
                            
                             246号

 2011/ 12/ 26 発行
   
      
    *お財布救急隊オフィシャルページ
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    *FP実践塾~稼げる実務家ファイナンシャルプランナー支援~
         →  http://www.fp-osaifu.net/
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■

 
 おはようございます。
 野崎です。


 通常版のメルマガも本日が最終日です。


 今年一年色々ありました。


 私自身にとっては社会人として大きく成長した年に
 なったなと実感しています。

 大学卒業して社会に出て5年目、
 FPの業界には入って4年目。
 

 今まで以上に学び考えることがある年になりました。 
 (またおいおいご紹介していきますね。) 


 来年はFPの実務力とビジネスを作り上げるスキルを
 大きく成長させていきたいと思います。


 あと、 「住宅ローンビジネス新規参入セミナー」のHPが
 出来上がりそうですので出来上がり次第ご連絡します。
 もし間に合えば、年末年始のお休みの間にみていただけると
 嬉しいです。


 それでは、

 独立FPの現場レポート(10)~釜口 博(7)~

 続きをどうぞ! 

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 独立FPの現場レポート(10)~釜口 博(7)~
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 野崎 聴く訓練の勉強はしましたか。

 釜口 聴く訓練の勉強をしたというより… 
    なんだろう…
    本はたくさん読みましたよ。

    傾聴関係とかコーチング系の本とかもたくさん読みました。
  
    もともと喋るのは苦手だからだと思うのですが。


 野崎 独立したばかりの頃というのは、話すことが多かったのですか?
    「この保険がいいですよ」とか、

    そこまで言わなくても、FPの保険の考え方を話して
    保険の提案をして…喋るほうが多かったですか。


 釜口 そんな感じです。


 野崎 その転換点というのはどういうところだったのですか。


 釜口 転換点は、お客さんと話をしていて、
    お客さんの顔が変わるんですよ。
   
    「うざーっ」、みたいな顔をされることがあって…。

    少しずつそういう場面に出くわしました。
    ほとんど契約なんかにはなりません。
  
    「実はこういうお客さんがいて、私がこういう話をしたら、
    お客さんからこういう反応が返ってきたんだ」
 
    と青木さんに相談したことがありました。。
 
    そうしたら

    「それ、お客さんがひいてるわ」って。

    「ひいてる」と言われるまで、ひいてるかどうか、
    わかっていませんでした。


    対人間という部分ができていなかったのです。

    転換点というのは、対人間を勉強してからですかね。


 野崎 いろんな本を読みまくって、実地の中で…。


 釜口 実地ですね。お客さんの反応を見ながら、
    表情が変わったなとか、椅子をひいたなとか、前のめりだなとか、
    後ろに体重をかけたなとか。その一つ一つの動作とか、
    視線の流れ方とか、そういうのを見ていて。

 野崎 敏感に感じ取っていたのですね。
    釜口さんはとても向上心の強い方だから、
    今でも聴けていないなという改善点はたくさんあると
    思うのですが、気付いてから自分の中である程度
    聴けるようになったかなと思った期間というのは
    どれくらいでしたか。

 釜口 たぶん7年ぐらいですね。

 野崎 そんなにかかったのですか。

 釜口 だって5年目まで全然だめでしたから。

 野崎 そこまで意識を変えるというのは時間と根気が要る。

 釜口 いやいや、私が能力がないからだと思いますよ。
    もっとできる方なら早めにできると思います。


 野崎 それだけスタンスを変えるということは
    たいへんだということですね。

 釜口 そこで失敗経験が…。本当に契約が全然あがらなくて、
    カードの返済でカードを使うみたいな状況をずっと続けていて、
    これ以上いったら破綻だというような。

    そういう経験をしているから、
    改善しないとやっていけないなというのがあったと思います。


                          釜口 博

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日時: 2012年01月31日