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2006年07月05日
ブログ・メルマガを上手に続ける方法
FPで独立!稼げるFPになるための思考のヒント 第26号より抜粋
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【ホームページ・メルマガの使い方】
● ブログ・メルマガを上手に続ける方法
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私は以前も書いたことがありますが、同業者のホームページやメルマガ、
ブログなどは幅広くチェックしています。読みながら、「この人、なかな
か良いところついてるなぁ〜」と思う人も結構いるんですよ。
でも残念なことに、ずっと継続している人って、本当に少ないんですよね。
しばらく見ていくと、おもしろいと思って見ていた人でも、配信をやめて
しまっていたり、ずっと更新していなかったりすることが多いんです。
本当に残念だな、と思います。
ある時期、金融機関に勤めている女性FPのブログを見てたことがありま
した。
日々の仕事を記した文章が結構おもしろいことを書いてるな、なんて思って
読んでいたのですが、途中からだんだんグルメのネタばかりになっていって
しまったんですよ(笑)。興味深く見ていただけに残念でしたね。
たぶんコメントや感想が届かなくて、「誰も読んでないんじゃないか」と
か「反響がないから」とか思ってやめてしまってる人が多いんじゃないか
と想像しています。私自身も、結構いいとは思いながらも、読んでいて他
人のブログ等にコメントなどを入れるタイプではないですしね。
アクセスがゼロだというなら問題ですけれど、もしアクセスが少なかった
としても、誰かは見ているわけです。私みたいにコメントや感想は送った
りしないけれども、おもしろいな、と思って読んでる人って、きっと多い
と思うんです。だから、反響のあるなしに関わらず、続けることが重要だ
と思います。
あまり「ブログで稼いでやるぞ!」などと気負わずに、自分の頭の整理の
つもりで書けばいいと思うんですよね。今は依頼がなかったとしても、将
来、執筆の依頼がきたときのための文章の練習だと思って書いたりとか、
それだけでも頭の体操にはなると思うんですよね。
もちろん本当に誰が見ているかはわかりません。その誰かは、そういう意
見に共感するお客さん候補かもしれないし、雑誌の編集者や新聞の記者か
もしれない。私の場合もそこから本の出版の話が来たり、新聞の取材の話
が来たりしました。あまり期待し過ぎてはいけませんが、そういう可能性
もあるということです。これがやめてしまっていたら、可能性はゼロです
からね。
おまけに、文章を書く時に、気をつけなければいけない注意点をひとつ。
私も経験があるのですが、夜に調子が出てきて書いたものって、気持ちが
盛り上がってしまって、表現や言い回しが過激になっているケースがある
んですよね。
分かった上で書いているならいいのですが、そうじゃない場合は、朝、冷
静な目で読み返すことも大切だと思います。
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■ あとがき
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最後までお読みになっていただきありがとうございます。
実は今度本を出版することになりました。
現在、原稿の最終校正をしているので、まぁ、出版されるのは間違いないと
思うのですが、万一出版されないと恥ずかしいので。
正式に出版日が決まりましたらまたご報告させてただきますね。
それではまた次回お会いいたしましょう!
投稿者 宮本久史 : 2006年07月05日 14:58




