2006年05月22日
FPで独立!稼げるFPになるための思考のヒント 第20号より抜粋
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【開業からの道のり】
● 集客方法の模索 〜その2〜
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前回も書いたように、「広告スペースに原稿を書いて集客する」というや
り方が、自分で集客できるようになった一つのきっかけになったわけです
が、とはいっても、これは自分で思い付いたオリジナルではなくて、ある
本がきっかけだったんですね。
それが、神田昌典さんの『あなたの会社が90日で儲かる!』でした。
この本をきっかけに神田さんの著書を5〜6冊買って、ホームページを見
て、ビデオも買って、と。当時20万円くらいは使ったと思います。しか
もその後購入したものを合計すると、おそらく50万円くらいはこの人に
使ってますね。
お正月はこのビデオを流しっぱなしにし、何回も見て、寝る前も見て、車
の中ではテープを聞いて、と。今でもたまにビデオを見ることがあります。
この本は有名なので、集客に悩んでいる人は読んだ人はとても多いと思い
ます。それでも、ほとんどの人が1回読んだだけで終わりになってしまっ
ているのではないでしょうか。
自分が、中学校、高校のときを思い浮かべると、頭のいい人ほど、あまり
たくさんの参考書を買わないで、同じものを繰り返しやってたように思う
んですね。
私なんかは、いろんな参考書を買い込んで、それだけで満足してたタイプ
だったんですが(笑)。
最近は、セミナーやビジネス手法のビデオなど、情報商材と呼ばれるもの
がたくさんありますよね。いろんな人がいろんなことをいいますから、あ
まり手を出し過ぎると迷ってしまう気がします。しかもセミナーに参加す
るだけで満足してしまうような「セミナーおたく」も多いのではないでし
ょうか。でもそれでは、なかなか自分のものにならないと思うんですね。
だから、中学校、高校時代の反省も踏まえて、自分が「コレだ!」と思う、
自分にとってのバイブルを見つけたら、何回も何回も繰り返し読んだり、
見たりして、そして実践する!ということが大切だと思うんです。
やっぱり、それにはお金も時間もかかりますが、かけるべきところはお金
も時間もかけるということが大切だと私は考えています。
開業したばかりの時は、なかなかそういう自分への「投資」もしにくいか
もしれませんが、身銭を切ることも大切ですね。
神田さんのビデオは何度見ても、発見がありますね。自分が気付かされる
ところは、その時の自分の置かれている立場によって、その都度違ったり
します。
氏の本の中では、広告の表現方法が、過激なことろがあるのでそこばかり
に注目が集まりがちですが、自分的には人に振り向いてもらうところの
エッセンスはもっと違うところにあると思っています。
それを勘違いしてしまうと、私の周りでも「あの人のやり方は、今は効果
ないよ、古いよ。」などという人もいますが、それは、広告のテクニック
のような目立ったところを真似しているだけのだからではないかな、と思
うんです。結構、地味で目立たないところにこそ、商売の本質が書かれて
いるきがします。
私は、この本は料理でいうところのレシピだと思っています。それをどう
料理するかは自分次第。やっぱり教えてもらったレシピを自分のものにして
こそ、効果がでるのかな、と。またそれが一番大切だし、難しさ、かもし
れませんね。
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■ あとがき
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最後までお読みになっていただきありがとうございます。
先日、日興コーディアルが主催するFP向けのセミナーに行ってきました!
セミナー内容の全体としては、FPのバックオフィスの宣伝みたいなものだっ
たんですが、セミナーの収穫として、個人的には講演者の1人FPアソシエ
イツ&コンサルティング(株)の神戸孝氏のFP業に対して覚悟、の話が聞け
て良かったですね。
当然面識はありませんが、【信頼】と【尊敬】を感じさせる雰囲気を持った
方でした。
先輩FPで尊敬できる人の話が聞けて嬉しかったですね、私も頑張ろう!とい
う思いにさせてくれる話でした。
チケットをくれたコハシさんありがとう!
また次回お会いいたしましょう!
2006年05月12日
集客方法の模索 〜その1〜
FPで独立!稼げるFPになるための思考のヒント 第19号より抜粋
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【開業からの道のり】
● 集客方法の模索 〜その1〜
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独立した人にとって、何が一番重要かというと、なにはともあれ集客なん
ですね。
お客さんが来ないと話にならないので。特にFPは自分から「相談どうで
すか〜?」なんて売り込むわけにもいかないですから、相談したいと思っ
ている人に問い合わせてもらわなくちゃいけないんですよね。
私の場合、今は主にインターネットを使っているわけですが、一番はじめ
に自分で考えた集客の方法は、チラシでした。資料請求や無料相談のチラ
シを作って、それを地域の人たちに配って、私というFPの存在を知って
もらおうとしたわけです。
これがなんと大失敗。
はじめにやったのは、自分でチラシを作ってポスティングするという方法
でした。返信用のハガキをつけたチラシを1万枚作りました。企画から印
刷までやって約40万円。配付するお金までは余裕がなかったので、ポス
ティングは夫婦二人でやりました。そこから戻ってきたハガキは7〜8枚、
そこから保険の見直しで契約にいたったのは1件だけでした。
2回目は、ミニコミ誌に15万枚のチラシを折り込みしてもらったのです
が、今度は、1件の反応もなし。これにかかった費用は折込と印刷費で約
35万円ぐらいでした。
まさに、85万円をどぶに捨ててしまったような出来事で、このショック
は大きかったですね。
その後、ミニコミ誌を使った、広告での集客をするようになりました。新
聞に折り込まれている無料のタウン誌のようなものへ広告を出すんですね。
「無料相談会のお知らせ」みたいな感じで、自分で原稿を書いて。
多い時は、10万円の広告費で、70〜80件の資料請求があって、その
うち1割ぐらいが面談に結びつきました。
このやり方で、自分なりの集客方法のコツを?めるようになったと思います。
今はほとんどやっていませんが、昨年の8月くらいに、うちのスタッフの
無料相談会の案内を出して、7〜8件の相談を受けたので今でもそれなり
に効果がある手段だとは思います。ただ媒体の営業の人の話では、今は無
料診断が多すぎて、やはり以前ほどの反響ではないらしいです。また、
相談をする人の中には、保険の無料診断をはしごする人もいるみたいですね。
私もミニコミ誌に広告を出していた頃は、無料相談をやっていたのですが、
現在はやっていません。というのも、無料の相談というのはいろいろな人
がやってくるわけです。もちろん真剣な人もいるわけですが、ちょっと常
識はずれというか、変わった人もやってくるわけです。そういう人たちに
も手を抜かずに診断をやっていたので、正直、疲れてしまう。というのが
本音です。
そういうこともあって、今は基本的にお金を払ってでも相談したいという
人の相談しか受けていません。
最近、はじめて有料相談の広告をミニコミ誌に出しました。反響はこれか
らなので、その結果はまたこのメルマガでお伝えしようと思っています。
約3年前の「広告スペースに原稿を書いて集客する」というやり方が、自
分で集客できるようになった一つのきっかけになりました。
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■ あとがき
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最後までお読みになっていただきありがとうございます。
実は、今回の記事にも書いてある「有料広告」の結果がでました。
私の地元である千葉市を中心に20万部のタウン誌に掲載した結果は?
なんと1週間以内の反響はゼロ!
どちらかというと、この広告は「あなたの街のホームページ特集」という
ものだったのですが、それでも、まぁ悪くても3〜4件の相談依頼は入る
だろうと鷹をくくっていた私は久々に広告集客で大惨敗の結果となったの
でした。
でもこの広告、通常価格が9万円のところ、営業の人からどうしても枠が
空いているので4万円でどうですか?
ということで出稿したので、まぁ良しとするかな。
また次回お会いいたしましょう!
2006年05月06日
仲間との出会い 〜その2〜
FPで独立!稼げるFPになるための思考のヒント 第18号より抜粋
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【開業からの道のり】
● 仲間との出会い 〜その2〜
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保険会社に、「税理士も社労士も見つけてくるから、セミナーをやらせてく
ださい」といったものの、当時は誰も知らないんですよ(笑)。我ながらよ
く言ったものだと思います。
社会保険労務士の瀧田さんはそのB保険会社の担当者の知り合いで、紹介し
てもらったのがきっかけになりました。
彼も私と同じように当時独立したばかりで、集客に困っていました。また、
彼は以前親戚が経営するホテルに勤めていたんですね。私も父が経営者とい
うこともあって、どこか家庭環境が似ていて、共通点が多かったんですね。
さらには年齢も近いこともあり、すぐに意気投合しました。
現在は彼もかなり忙しくなって、最近ではなかなか2人で会う機会も少ない
んですが、出会った当時は二人とも時間はたっぷりありましたから(笑)、
よく会って「ああしたらどうだろうか」「こうしたら問い合わせがくるんじ
ゃないか」などといろいろ話し込んでましたね。
税理士の丸山さんとはどのように会ったかというと、FPがよく見るメルマ
ガで、「FP研究所」というところが出しているメルマガがあって、そこに
広告を出したんですね。「セミナーで講演をするから、税理士を募集します」
と。そこに応募してきたうちの一人が丸山さんだったんですね。
その応募には10人以上の問い合わせがあって、私が面談をさせて頂いたの
ですが、税理士の中にはプライドの高い人も多く、こちらの募集に応募して
きているのに、なんだか逆面接のような質問をしてくる人もいました。
「話を聞いてやってもいいぞ」ともいわんばかりの態度で・・・。
私もその場では顔にこそ出しませんが、頭の中ではいかりや長介が出てきて
「だめだこりゃ。」というあのフレーズが浮かんでいるのです。(笑)
でもこの手のタイプの人って案外多いんですよ、しかしこれが普通の人の考
え方かもしれませんね。
なんか初めに舐められちゃいけないと思っているのか、私に主導権を握られ
ないように構えていたのかわからないのですが、とにかくそんな人が多い中で、
彼はとても感じがよかったんですね。独立した年としては、私や瀧田さんより
2年ほど早かったんですが、年齢も近かった((宮本と同い年)ですし、何より、
これからがんばっていこうという方向性や考え方が近かったんですね。
今でこそ3人ともそれぞれにお客さんを増やして忙しくしていますが、始ま
りはみんな完璧にできあがってなくて、一緒に協調しながら成長していったん
です。まず自分が彼らに対してできることを考える。それに対して彼らも私
に対してできることを考えてくれる。それが人間として当然のことというか、
そういう当たり前の気持ちをみんなが持てていたことも、これまで人間関係
が続いている秘訣じゃないかと。
でも普通に考える人は、自分が先にしてもらうことばかり考える。そして、
してもらった後に何かをしてあげるという発想だから上手くいかないんじゃ
ないかな。と考えます。
最近は3人で会う機会も少ないですが、お互いに何か困ったことがあれば相談
できる信頼関係は続いています。
人脈を作るときって、何かを持っている人と知り合って、自分にとってよい
何かをしてもらおうと思っている人が多いように感じます。でも一緒に作り
上げて、成長していくことこそ重要じゃないかと思うんですよ。
しかも、出会いのきっかけはこのように自分からの働きかけでできたんです
ね。結局この時、このセミナーは実現しなかったのですが、この二人に出会
えたことは、私の中でも大きな転機になりました。
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■ あとがき
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最後までお読みになっていただきありがとうございます。
ゴールデンウイークも終盤に入ってきましたが、皆さんはどんなお休みを過
ごされましたか?
私は、子供2人と妻の4人で公園めぐりをしていました。
3,4,5日とお休みだったのですが、初日は近くの公園、2日目は千葉の
昭和の森というところへ行ってまいりました。
http://www13.ocn.ne.jp/~kksyowa/
いや〜混んでいましたね!
私は何より人ごみが苦手なだけに、なるべく混んでいなさそうな所を選んだ
つもりだったのですが失敗でした。
「昭和の森」自体は子供が遊ぶところが多くよかったので、今度は比較的空い
ていそうな時期を選んで行きたいと思います。
でも、子供たちは喜んでいたみたいなので、まぁそれはそれで良かったのかな。
3日目は家で「ゆらゆら」していました。(私としてはこれが一番嬉しい!)
それでは今日(土曜日)から仕事モードに切り替えて行きます。
また次回お会いいたしましょう!
2006年04月25日
仲間との出会い 〜その1〜
FPで独立!稼げるFPになるための思考のヒント 第17号より抜粋
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【開業からの道のり】
● 仲間との出会い 〜その1〜
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転機になったのは、開業から1年半が過ぎた頃。
私はFPとして独立するにあたって、A保険会社の代理店登録をしていた
のですが、別のB保険会社からも代理店として商品を取り扱ってくれない
か、という話がきたのです。
保険会社の代理店というのは、登録はさせてくれても当然ながら集客など
を手伝ってはくれません。
結局お客さんは自分で探さなくてはいけない。保険会社として、よっぽど
特別な商品を持っているのであれば話は別ですが、A保険会社でも扱って
いるような商品であれば、代理店登録を増やしたところで、それほど大き
な意味はない。
そのような理由で、当初はその誘いにあまりメリットを感じてはいません
でした。
そこで、そのB保険会社の担当者に、「保険の見直し相談の受け方や内容
(スタイル)は、私なりに確立できたと思っている。だから、私が代理店
登録をしたら、相談者と接触できる機会を作ってくれないか」ということ
を投げかけました。
そのB保険会社はもともと損保系の保険会社で、生命保険の取り扱いを始
めたばかりだったんですね。損保系の会社も1997年から生命保険の子
会社を作って、保険を販売していました。スタート直後は、損保のお客さ
んという既存の顧客がいますから、そこに生命保険も併せて売っていたわ
けです。
だから、どの会社もある時期までは、売り上げを伸ばしていました。でも
その方法では限界がありますから、一定の時期を過ぎると、その伸びが鈍
化していたんですね。そのB保険会社としても、どうしたら新規顧客が取
り込めるか、その方法を模索していて、駆け出しだった私の提案や要求も
聞いてくれる余地があったのです。
「B保険会社はいろんな企業とコネクションがあるでしょうから、たとえ
ば、どこかの企業でお金に関するセミナーをやらせてもらうことはできな
いでしょうか。そこから希望者には個人相談を行って、ニーズがあれば保
険や金融商品の販売につなげることもできると思うんです。」
と提案してみました。そしてさらに、
「私は税務や年金や社会保険などの詳しい話はできないから、そういった
話ができる税理士や社労士を見つけてきます。だから、そういったセミナ
ーをやらせてください。」ということを言ったんですね。
それが今でも友人として、またビジネスパートナーとして信頼できる、社
労士の瀧田さんと税理士の丸山さんとの出会いにつながったのです。
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■ あとがき
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最後までお読みになっていただきありがとうございます。
現在、私には今回の終盤のお話に出てきた丸山氏や瀧田氏の他にも信頼の
おける士業の方や、それ以外の専門家、インターネットマーケティングに得
意な人、また製作を得意にしている人、ライティング(文章)を得意な人
とのお付き合いがあります。
自分が時間を掛けてやるよりも人に任せて早くできてさらに自分よりも
(センスが)良い物ができるのであれば、お金を掛けてでも人に任せてしま
ったほうが良いと思います。
自分としてはむやみやたらに増やすのではなく、一人ひとりと仕事を通し
ながら人間関係を深めたお付き合いができたら最高ですね。
それではまた次回お会いいたしましょう!
2006年04月19日
暇なつらさ
FPで独立!稼げるFPになるための思考のヒント 第16号 より抜粋
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【開業からの道のり】
● 暇なつらさ。
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ヒマな辛さを知っている人は、あまりいないのではないでしょうか。会社
員であれば、毎日の業務に追われて、そんなこと考える間もないでしょう。
仕事を辞めて、開業しようという時には「さぁ、やるぞ!」と意気込んで
準備をします。パソコンなどのデスク周りや名刺などの営業ツールなど、
準備することはたくさんあり、あっという間に時間は過ぎていきます。
いざ準備が整うと、「さぁ、後は問い合わせがくるのを待つだけだ」とい
うことになるのですが、開業したからといって、当然ながら電話は鳴りま
せん。
そこで電話が鳴らないとなると、どうしたら問い合わせてもらえるのかを
考えるわけです。
最初のうちは、インターネットや広告は使っていなかったので、大学時代
の友人や会社員時代の知人などに、自分の方から連絡をして、「今、こん
な仕事をしているんだけど、よかったら保険の見直しの話とか聞いてみな
い? でも自分は保険屋ではないから、何か商品を売り付けたりするよう
なことはしないから安心して。」なんて話をしていたんですね。
私はもともと営業が苦手なたちで、どうも売り込むことで卑屈になっちゃ
う。だから抵抗はもちろんあったけど、やらなきゃしょうがないわけです。
お客さんからは問い合わせてもらえないんですから。
そこへ、大学の後輩などから「結婚しました」なんていうハガキが届くと、
「きっと、いいタイミングなんじゃないかなぁ」と期待して、電話をする
んですが、「うちはダンナにまかせてるから」「今あまり必要じゃないか
ら」などと、さらりと断られて。
そんなことが何件も続くと、「あ〜、自分って何なんだろう・・・」とか
落ち込むんですよね。しかも時間はたっぷりあるから(笑)いろいろ悪い
ことを考えちゃう。悪循環ですよね。しかも、自宅兼事務所で始めたので、
家に閉じこもりっきり。開業した年に子どもが生まれましたから、そのま
だ小さい子どもと遊びながら、通勤で家の前を通る人を眺めては、「あぁ、
俺は30歳も過ぎて、何やってんだ・・・」と。
私はあまり世間体とかを気にする方ではないのですが、それでも考えちゃ
いましたね。開業して1年半までは、そんなつらい時期を過ごしました。
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■ あとがき
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最後までお読みになっていただきありがとうございます。
今日のメルマガのタイトルではないですが、暇なつらさは経験してみないと
わからないものです。
いまでもちょっとでも予定が空くと不安になってしまう自分がいます。
でもこういう時こそ戦略を練るための大切な時間となってくるのです。
それではまた次回お会いいたしましょう!




