■バックオフィス
FPの仕事で相談実務をしながら金融商品を取り扱う場合、大きく分けて2つの方法が考えられます。
1つは個人で保険の代理店登録を行う、証券の場合は仲介業登録をする。
2つ目は既存の乗り合い代理店などに募集人として登録し、保険や金融商品を取り扱うようになる方法もあります。
独立して事業として展開していくのであればしっかり収益をとれる仕組みを作っておくことが大切です。
相談や提案資料に対して相談者から受け取るフィーとは別に、
保険や金融商品を取り扱う事によって金融機関から受け取る手数料(コミッション)収入
も事業の安定のために必要不可欠だと私は思っています。
ご相談者の利益を最優先するといったFPとしての理念が一致している方で、
保険代理店、金融商品仲介業、フラット35代理店登録をお考えの方は「FP実践塾」の運営会社の
(株)ファイナンシャルプランナーズ花園(FP花園)をバックオフィスとして活用する。
という選択肢もあります。
一人で保険会社や証券会社の商品を取り扱うより、
複数の募集人・外務員で構成された代理店で取り扱うほうが、手数料(コミッション)にもスケールメリットが生じます。
FP花園をバックオフィスにした場合、
契約手続き・事務関連は原則直接保険会社、証券会社等と進めていただき、発生する手数料(生命保険手数料は100%、金融商品仲介料は90%)をお支払いたします。
(但し支給する手数料計算等の事務費は別途一定額いただきます)
保険会社や証券会社からの情報も集まってきますので、
手数料(コミッション)の面だけではなく、
情報収集面の観点からもFP花園をバックオフィスにするメリットも大きいと思います。
また、保険代理店制度には、FP花園のパートナー全員が集まるパートナー会議(パートナー報告ほか情報共有)に月に一度出席(必須)して頂きます。また希望者には相談実務において宮本に面談や電話で直接聞きたい、相談したりできるフォロー制度があります。
●取り扱い保険会社一覧
【生命保険会社】 8社
【損害保険会社】 2社
【金融商品仲介業】 2社
【フラット35取り扱い】 1社


