FP実践塾・生保募集人独立支援制度

募集人から独立FPへ

新・生保募集人勉強会

このページは現在、生命保険会社に勤めていて募集人として保険を扱っている人向けの案内です。

組織に所属してそこからお給料を頂くということは、当然自社の商品を販売してそれに見合う収入を得ることです。

また、毎月何件以上といったノルマもあるでしょう。


あなたがお客さんのためにより良いものを提案したいと思えば思うほど、たとえ他社の商品のほうが内容が良かったり、または保険料が安くても、自社のものしか取り扱いができないことにジレンマを感じ、悩むはずです。

それでも、組織に所属して机を並べて一緒に仕事をし、同じ商品を販売する仲間がいるといった安心感は捨てがたいものです。

そして組織を抜け出し、ひとりで独立するには勇気それなりのストレスが掛かります。

私も、そういったジレンマ・悩みを抱えながらもひとりでゼロからスタートを切るのは不安・・・といった方から相談をいただくことがあります。


アメリカではFPは主にアッパーミドル層を中心とした資産運用の相談を受け、預かり資産の何%といった報酬や顧問料を得るのが主流です。


しかし、日本ではまだまだそういった相談スタイルを確立するのは難しく、またそういった風土が根付くにはまだまだ相当な時間が掛かると私は考えています。

むしろ9割近くの世帯が加入している生命保険をきっかけに信頼関係を築き、顧客との付き合いが続く中で運用・相続などの相談などに広がっていくのが自然であり、相談を中心とした今後のFPの主流になっていくと思っています。

ですから、保険に関する知識・経験が豊富なあなたが独立して活躍するチャンスは大いにあると思います。


また考え方ひとつでいろいろな仕事に発展する可能性もあります。


今まで保険営業に携わっていた方は、もしかしたら生命保険相談を有料で受けることに違和感や、そんな事ができるのだろうか?と不安を感じるかもしれません。

そうであるならば、「保険相談は無料、契約をいただいた方の保険以外の新しい相談(資産運用、住宅ローン、相続など)は有料」といった料金体系であってもいいと思います。


要は今後も自分は保険募集人としてFP知識を生かしていくのか。

それともFPとして今後は保険を扱っていくのかの違いだと思います。


保険会社に所属しておられればご存知だとは思いますが、保険会社は昔も今も自社の代理店や募集人を増やすことに一生懸命です。

商品を多く売るには販売チャネルを拡大するのが必須条件だからです。

そこで、既存の代理店が他社の募集人を新規に採用した場合など、当初の固定給を一部負担するなどバックアップしてくれる保険会社も出てきています(代理店の規模、成績による)。

こういった制度を利用できれば、「独立しても当初の収入がゼロだったらどうしよう」といった不安は軽減するのではないでしょうか。


複数社の商品を扱う大型代理店であれば、本当にお客さんのニーズにあったものを選択して提案することもできますし、その募集人として活動することで条件(手数料)にもスケールメリットが生じます。


もし、あなたがFPとしての立場から自社商品しか売れないことにジレンマを感じ、それでも一人で独立するには不安を感じているのなら、ぜひこの「生保募集人限定勉強会」にご参加ください。


きっとあなたを後押ししてくれるに違いありません。

勉強会概要
  • 独立して成功するための大切な要素とは?
  • 宮本の独立の経緯
  • 乗合代理店に登録するメリット
  • 保険手数料だけが収入ではない
  • 既存客は新規客よりも大事にすべし
  • 相談実務の実際
  • 相談者の集客について
  • 相談料金 設定の仕方

※勉強会の内容は予告なく変更することもあります。


勉強会参加資格者
  • 保険手数料を重視する仕事ではなく、顧客サイドに立った仕事を信条としていること
  • より良い仕事に対していただく報酬に関しては変な罪悪感を持たないこと
  • 現在、保険会社に営業職員として勤務していること
  • 関東エリアで仕事をしていること



講師紹介
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宮本 久史(みやもと ひさし)

ファイナンシャルプランナー
FP事務所「お財布救急隊」代表
実務家FP養成「FP実践塾」代表
実務家FPコンサルタント


昭和44年11月生まれ。平成13年7月31歳時に独立開業。
金融知識・実務・顧客ゼロの状態から独自の方法で相談依頼の絶えることのないFP事務所となる。個人相談以外にも公共機関、労働組合、企業から のライフプランセミナーの開催依頼も多い。
インターネット・紙媒体を活用した集客を得意とし、FPの保険や金融仲介業のコミッションビジネス、相談者から相談フィーを納得して支払う相談実務を確立する。
自身の顧客へ定期的に配布をするニュースレターでは個別相談⇒保険加入へと「情報発信」を継続的に発信することで依頼の絶え間の無い相談システムを確立する。
平成20年1月からは某外資系生命保険会社 千葉代理店会会長も務める。
最近では「どうすればそんなに集客ができるのか」と独立ファイナンシャルプランナーや大手企業の機関保険代理店からのコンサルティングやHP企画・監修の依頼も多い。

【仕事のポリシー】
相談者から「あなたから話を聞きたい」と手を挙げさせる仕組み作りをし、ストレスの
無い仕事をすることが信条。

【近著】
格差社会を生き抜くためのおカネの新常識(きこ書房)
(株)セールス手帳社保険FPS研究所 ベストプランナー
「生命保険営業のためのインターネット活用法」(平成19年4月~平成20年4月まで連載)

【主な取材暦・取材協力】

朝日新聞、日経ヴェリタス、日本テレビ、TBSテレビ フジテレビ



勉強会出席者で希望者には別日程にて宮本との面談を経て「保険代理店制度」を活用することができます。

パンフレットや約款・資料の請求、事務連絡等は保険・証券会社と直接行っていただき、設計書・申込書などもご自分で作成していただきます(ただし、個別案件の具体的なアドバイス、マーケティング支援、士業紹介など支援が必要な場合は、成果報酬制で30~50%の費用をお支払いいただきます)。


登録費用(52,500円・初回一回のみ・平成23年1月より適用)、試験などの受験料実費、事務取扱い手数料(生保:契約発生月からは2625円、損保:手数料の30% )さらに金融商品仲介業の登録には、登録費用実費、毎月のランニングコストなどはご負担いただきますが、手数料は100%還元したいと思います。

代理店としての規模が大きくなれば、収入面でもスケールメリットが生じます。


仕事への取り組み方、お客様主体の考え方など価値観を共有できる方で、一緒にやって行きたい方のご参加をお待ちしています。

登録の条件

・ 最低でも毎月1件以上の稼動を目標に頑張れる方
・ 月1回の合同ミーティング(半日~1日)に参加できる方


「代理店登録制度」での取り扱い・紹介が可能なもの

・生命保険会社 8社
・損害保険会社 2社
・証券会社    1社
・税理士、司法書士、社会保険労務士、行政書士、不動産鑑定士、不動産仲介(一般住宅購入・売却、投資用不動産)


開催日時・定員・会場・受講料

日 程:開催人数が2名以上集まった段階で随時開催

時 間:各日程とも  13:00~16:00 (12:30開場)

定 員:各日程とも  最大4名まで (※少人数で行います。)

会 場:お財布救急隊セミナールーム
(JR総武線 新検見川駅 徒歩約7分)

地 図:グーグルマップで地図を表示する。

受講料:5,000円(税込)  ※当日会場にてお支払下さい

※少人数開催の都合上、勉強会開催間近のキャンセルは他の方の迷惑となります。スケジュールを守られることができる方のみお申し込みください。

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項目 「生保募集人独立支援制度~新・生保募集人勉強会」
受講料 5,000円(税込)
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