FP実戦塾

メールマガジン

■【FPで独立!2号】タウンページからの相談者への対応


■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 
    FPで独立!稼げるFPになるための思考のヒント!【自社配信版】
                            
                                   第2号
    2009/10/ 2日 発行
   
      
    お財布救急隊オフィシャルページ
         →  http://www.osaifu.net/

    宮本久史のブログ 実践派FPのマイナーワンのススメ!
         →  http://www.fp-osaifu.net/
(更新をしていない宮本のFPブログは閉鎖予定。
                 新しいFP向けのサイトを考え中です)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■

 おはようございます、宮本です。


 私の事務所では大抵音楽が流れているのですが、

 (いままではいつもクラシック)

 最近はジャズを流しています。


 朝日新聞の広告でタイトルが「初めてのジャズ」だったかな?

 と思うのですが通販でCDセットを購入しました。(価格は9,800円)

 
 ジャズを聞きながらの仕事も結構良いですね〜
 
 
 

-----------------------------------------------------------------------
【タウンページからの相談者への対応】       
-----------------------------------------------------------------------


 私の事務所への相談依頼は、最近では新規のネット経由の相談が少な
 くなり、(特別検索対策はしていません)既に相談をしたことのなる
 からの追加相談や、紹介が多くなっています。


 ところが時々ですが、「タウンページを見て」と電話がかかってくる
 ことがあります。

 その中で特に多いのが、相談をしたい本人からではなく、その親から
 かかってくるケースです。


 「息子がこういう保険に入ってるようなんですが、それはどうなんで
 しょうか?」


 と、たいていの場合、母親が電話をしてきます。この場合、電話をか
 けてきたお母さんに一生懸命話したところで、当の息子さんには全く
 話は通じません。


 そんなとき、私は「ご本人から直接電話をさせてもらえますか」と、
 話をして電話を切りますが、その後本人から電話がかかってきたこと
 は、一度もありません。


 また、タウンページから問い合わせてくる人は、(もちろん全員では
 ありませんが)「自分はお客なんだから」と上から目線の話し方が多
 い傾向があるような気がします。
 
 

 問い合わせの仕方も、


「タウンページを見て電話してるんですけど、どういうことをやって
 くれるんですか?」

 というような感じです。こういう聞き方をする人は、まずお客さんに
 はならないですね。そういう場合は、


「どういったご相談でしょうか」


 と逆に切り返すようにしています。


 もし本気に相談したいと思っている人であれば、


「○○と申しまして、こういう事情なのですが、そういうことはそち
 らでご相談に乗ってもらうことはできますか?」

 というような聞き方になるのではないでしょうか。
 というより私であれば「普通そう尋ねるよね」ってところだと思い
 ます。

 電話で、名乗らないで具体的な話を進めてくる人に対しては、話のキ
 リが良いところで「失礼ですがお名前は…」とか「何とお呼びすれば
 いいでしょうか」とか聞くようにしています。そこで名前を教えてく
 れないような人は、まずダメです。

 
 基本的に「今、忙しいので失礼いたします」と言って電話を切ります。
 私は新規の相談者の選別は厳しいです。(笑)
 その分、既存の相談者(相談経験者)の方への対応を注力したほうが
 顧客満足があがり絶対に良いですね。


 でも昔も私は、とても優しかったです。
 フリーダイヤルで掛けてきた相手に30〜40分相談に乗っていたこ
 ともざらにありました。


 いくら向こうから問い合わせをしてくれたとしても、見込みがないお
 客さん(ちなみこれは私の考え方ですが、問い合わせの時点ではその
 人を私は相談者とはみなしていません)を一生懸命追いかけても無駄
 なだけですから、そこは割り切って、こちらがお客さんを選ぶくらい
 の気持ちで対応した方がよいでしょう。
 

 昨年は月額3万円くらいかけてタウンページに広告を出していたこと
 もあったのですが、少ないスペースで内容を伝えることができない
 FPの仕事は、あまり向いていないような気がします。


 今、書いていて気がついたのですが、タウンページから問い合わせ
 があったら、住所を聞いて、会社案内を送ってあげるようにすれば良
 いのかもしれませんね。


 
 そちらを見て「相談をするかどうかご判断ください」


 というのも良いかもしれません。


 次にタウンページから問い合わせが入ったら、やってみようと思います。
 

 では、また次回お会いしましょう!
 


 
 
----------------------------------------------------------------------- 
 【編集後記】
-----------------------------------------------------------------------
 
 みなさんおはよござます。 
 野崎です。
 
 私の住んでいる市川駅から事務所のある新検見川駅まで電車で約30分か
 かります。

 しかも、下り電車なので座れるのです。
 高校生の頃から満員電車に乗っていたので、通勤で座れるのが何て快適
 なのか!と感動しました。

 電車に乗っている30分。座っているので「効果的にすごしたい」と思い、
 どうしようかと考えた所、古市幸雄さんの著書「1日30分を続けなさい!」
 を思い出しました。

 これはいい機会だと思い、さっそく実践することにしました。
 何をするかはまだ秘密にしておきましょう。

 この30分の効果が現れたらまたご報告します。 


----------------------------------------------------------------------- 
 ★取材協力者募集しています!
----------------------------------------------------------------------- 

  自薦、他薦は構いません。

 ●FP的に仕事をされている方
 ●頑張って仕事を軌道に乗せた方(乗せつつある方)


 上記の2項目に該当していれば大歓迎です。私も取材に同行します!
 ご協力いただける方は下記のアドレスからご連絡お願いいたします。
 ※後ほど野崎・宮本からご連絡を入れさせていただきます。
 

 master@osaifu.net 
 

 件名:「FP取材の件」

お名前:

 ご連絡先(電話番号):

 メールアドレス:
 
 簡単な自己紹介:
 
 
 
----------------------------------------------------------------------- 


★ご意見・ご質問・仕事の依頼など、また取り上げて欲しい話題・ご質問など
 もお待ちしております。

  → master@osaifu.net

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 * 発行人: お財布救急隊 宮本久史
   編集担当 :         野崎広治 
 
      
 * http://www.osaifu.net  (お財布救急隊 オフィシャルページ)
 * E-MAIL:< master@osaifu.net >
 
 ■購読・解除はご自身でお願いいたします。こちらから出来ます。
  まぐまぐ →http://www.mag2.com/m/0000176644.html

 ■このメルマガは転送自由です。しかし、掲載された記事の内容を許可な
  く転載することを禁じます。ご一報下さい。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


日時: 2009年10月02日